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WEAとローザンヌ、2010年ケープタウン第3回ローザンヌ会議に向けて提携関係

June 24, 2007

2007年6月21日

速報

2007年6月20日

福音主義キリスト教指導者の国際的な会議であるローザンヌ世界伝道委員会総裁ダグラス・バーゾール牧師と世界福音同盟国際ディレクターのジェフ・タニクリフ牧師は、2010年に南アフリカケープタウンで開かれる第3回ローザンヌ世界伝道国際会議において新たな提携関係を公式に構築すると発表した。

バードサル師と世界4億2千万人の福音主義キリスト教徒を代表するタニクリフ師はアフリカンエンタープライス創設者のマイケル・キャサディ氏に6月19日、ハンガリーブダペストでのローザンヌ隔年国際指導者会議の開催中にケープタウンに公式に招待された。

キャサディ氏は、「第3回ローザンヌ会議は南アフリカ、そしてアフリカ全大陸に存在する教会において図り知れない救いを与える会議となる。我々は貴方方のために祈り、この会議が力強くキリスト教界が再活性化され、世界中の教会、宣教に歴史的な変革をもたらすものとなることを期待する」と述べた。

その後キャサディ氏はタニクリフ師とバードサル師を南アフリカケープタウンで行われる第3回ローザンヌ会議に公式に招待した。

 この招待を受け、タニクリフ師は、「我々はローザンヌ会議で世界の国々を変革していくという共通のビジョンを共有できると信じている。今回の提携関係構築で、天の御国、主の栄光のために共に働く熱意を実感することができた」と述べた。

バードサル師もローザンヌとWEAの新たな提携関係を喜び、「私はWEAと提携関係を構築できたことを嬉しく思う。共に2010年第3回ローザンヌ会議開催の計画を練り、発展させていきたい。この提携関係が天の御国の市民の関係のようなものになることを願う」と述べた。

WEA宣教委員会委員長で2010年ケープタウン第3回ローザンヌ会議プログラム委員会委員ののヴァティル・エクストローム氏もこの提携関係を歓迎し、「世界福音同盟とローザンヌは既にイエスキリストを世界中に知らしめるというビジョンを共有しています。この新たな提携関係がさらなる段階への論理的な飛躍となり、双方が資源や知識を共有することで、天の御国がこの地に実現するという目標への継続した働きが促されることになるでしょう」と述べた。

ハンガリーブダベストにはほぼ400人ものキリスト教指導者らが一週間にわたるローザンヌ会議に参加し、祈祷、宣教計画、さらには第3回ローザンヌ会議の準備について会議を行っている。第3回ローザンヌ会議ではバードサル師はキリスト共同体の中に生じる「分裂の危機」、宣教を継続して行うことの重要性について呼びかけようとしている。

2010年10月16日から25日にかけて開催される第3回ローザンヌ会議では世界中から4,000人ものキリスト教指導者らがケープタウンに集い、世界数千万人ものキリスト者らが衛星放送を通じて視聴することが期待されている。

  連絡先:
広報担当 マリオン・キム
電子メール: marion@worldevangelicalalliance.com
スタッフ主任 シルビア・スーン
電子メール: sylvia@worldevangelicalalliance.com

世界福音同盟(WEA) 世界福音同盟は128カ国の福音同盟から成り立っており、全世界7地域、104もの提携団体を抱えている。世界福音同盟のヴィ ジョンはすべての国々にイエスの使徒を作り出すことで天の御国を拡張し、キリストを中心とした社会の変革をもたらすことにある。WEAはキリスト共同体の 一体性を促進させ、キリスト教徒としてのアイデンティティを明確にし、世界4億2000万人の福音キリスト教徒の声を代表する機関として存在している。